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【招待クーポン付き】エニタイムズでスキルシェア!ビジネスモデルも紹介!

招待クーポン付き】エニタイムズとは?シェアリングエコノミーの1つでスキルシェア

本日は、早稲田大学で開催されている授業の1つに

 

株式会社エニタイムズ

 

代表取締役

 

角田千佳さん」

 

が登壇されていました。

聞いたことがなかったので、調べながらまとめていきたいと思います。

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エニタイムズの紹介

エニタイムズを聞いたことがある人は、少ないのではないでしょうか?

創業は2013年5月1日なので、メルカリの3ヶ月後です。

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メインサービスは、こちらのご近所助け合いアプリです。

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最近流行りのシェアリングエコノミーの一種ですね。

シェアリングエコノミーの業界は、こんな感じで分類されてます。

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エニタイムズの経営者・角田さんとはどんな人?

さて、経営者の角田さんとはどのような人でしょうか?

 

慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、新卒で野村證券に入社

営業成績もよく、活躍していたそうです。

 

その後、サイバーエージェントに転職しPRプランナーの仕事をしていたそうです。

そもそもPRについて全く知識がなかったそうなので、一から勉強していったんですね。

 

ある程度サイバーエージェントでスキルを磨くうちに、本来やりたかった

発展途上国での開発援助や、持続可能なまちづくり

をやるために、一念発起し起業したそうです。

 

起業する前には、パラオ無人島にこもりビジネスプランを練っていたそうです。

エニタイムズの理念は?

そのような思いから立ち上がったエニタイムズですが、

Mission

"エニタイムズ"は、どんな時代、どんな状況、どんな場所においても常に変化に対応したプラットフォームを提供し、人々の生活を向上させることを目指していきます。

 

Visionは、

1, 新しい雇用機会の創出

2, 地域活性化

3, 個の力の最大化

4, 自由な発想で楽しむ仕事

 

だそうです。

エニタイムズのビジネスモデルとキャッシュポイント

さて、このようなビジネスは基本的にはマッチングプラットフォームの創出です。

UberAirbnb,Mercariなども基本的には同じビジネスモデルですね。

 

自分たちがリアルに資産を持つのではなく、既に資産を持ってる人とそれを欲してる人の繋ぎ合わせになります。

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ANYTIMES : 近所で、会って、助け合いより

 

また、キャッシュポイントにおいては、サービスの提供者からシステム利用料として売上の15%を貰ってるそうですね。

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事業概要説明2016.3.18より

 

メルカリと同様に、サービスを利用後に、利用者と提供者が互いに評価し合う制度を取っています。

そして、相互に評価が終わった後に提供者へ売上が渡されるそうです。

 

そして今後もシェアリングサービスは伸びるでしょう。

市場予測ですが2020年には1000億円程度の市場予測がされています。

エニタイムズの競合はどこ?!やはりメルカリか。

ここまではエニタイムズの紹介をしてきましたが、市場が伸びてる分、参入する企業も増えてきています。

例えば、メルカリ。

メルカリの新サービス「teacha

www.teacha.me

メルカリは、物流のマッチングサービスから始まり、信用スコアを溜めています。

これにより、リアルでのマッチングもその信用スコアを利用することで、ハードルを下げることが可能でしょう。

 

また家事代行に特化しているのは、

タスカジ

taskaji.jp

 

スキルのフリーマーケットとしては、「ココナラ

coconala.com

 

またクラウドソーシングも競合になるでしょう。

クラウドソーシング最大の「クラウドワークス

crowdworks.jp

 

市場が伸びているので、今はパイが大きくなってるのであまり懸念はないでしょう。

一巡した後に、合併や淘汰が起こると思われます。

 

また角田さん自信も、同じようなことをおっしゃっていました。

エニタイムズにトラブルはある?!

メルカリなどと大きく違うのは、リアルでのマッチングが中心ということです。

 

アメリカなどは、公共の場などであれば知らない人と会うのはあまり気にしない方も多いです。(現地調査より)

 

しかし、日本の場合は個人情報などについてもかなり気にされる方が多く、特に家の場所などが特定されてしまったりと色々と怖い部分もあります。

 

今後よりシェアリングエコノミーの発展とともに、世の中の雰囲気が全体的に変化していくかもしれませんね。

まとめ:エニタイムズは今後も注目

エニタイムズはまだまだこれからの企業だと思います。

シェアリングエコノミー自体の認知度がまだまだ低い状態です。

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国内シェアリングエコノミーの意識調査より

 

今後の発展に期待ですね。

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