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【クーポン獲得チャンス】配車サービス「DiDi」の使い方を徹底解説

クーポン獲得チャンス】配車サービス「DiDi」の使い方を徹底解説

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こんにちは!はやとです。

 

今回は、「JapanTaxi」や「Uber」と競合の「DiDi」という配車サービスがスタートしたので、これからの展望や実際の使い方を紹介したいと思います。

 

「DiDi」は、Uberを倒した(正確には追い出した)こともあるぐらい、非常に他の配車サービスにとっては脅威となる可能性があります。

 

色々な配車サービスをお得に使い、移動を「カンタンに」「ラクに」「スマートに」行なっていきましょう!

DiDi - AIによるタクシー配車

DiDi - AIによるタクシー配車

DiDi無料posted withアプリーチ

 

 

DiDi」とは?中国最大手DiDiChuxingの配車アプリ

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そもそもなぜこんなに配車アプリが日本で今増えているのか?ということです。

 

その理由は、いくつかあると考えられます。

  • UberもDiDiもアメリカ・中国市場でこれ以上シェアを伸ばすのは大変
  • 日本ではライドシェアが法律上不可能なので、これまで競合が存在しなかったブルーオーシャン
  • 市場規模が大きく、乗る側・乗せる側のマナーも比較的良い
  • 2020東京オリンピックに向けて、移動手段の安定的な確保を政府が後押ししている

 

など複数の条件が重なり合って、今日本は配車アプリを提供している会社の中ではいかに、ローカライズしながら市場シェアを獲得するかの情報を集めていると思います。

 

またLyftというアメリカとカナダで配車サービスを提供し、Uberなどよりも評判の良いサービスを提供する会社も、日本進出を検討しています。

 

そのような中で、今回サービスを開始した「DiDi」もかなりのツワモノです。

 

時価総額は〇〇億円!あのUberを追い出したツワモノ

「DiDi」を提供しているのは、中国に本社を構える滴滴出行(ディディチューシン)という会社です。

 

「DiDi」がどれほどツワモノなのかを数字をみてまずは比較しましょう。

 

時価総額で比較すると、

  • あのUber」が時価総額約7兆円
  • 日本が誇る企業の1つである「ホンダ」が約6兆円

という中で、

というUberに迫る時価総額を誇っております。

 

また恐ろしいのは、Uberがサービスを開始したのは2009年であり、サービス開始から9年が経過していること。(これも異常なスピードで成長しているわけですが)

 

一方で「DiDi」は2012年6月にサービスを開始して、今やUberに迫る時価総額になっております。(ちなみにUberもDiDiも上場はしていません)

 

また、配車回数で言えばUberを圧倒的に上回るスピードで行なっていることが特徴の1つです。

 

これらのデータからも分かる通り、圧倒的なデータドリブン(エンジニアがデータ分析やアルゴリズムを日夜研究し最適な方法を生み出している)のテクノロジーを駆使しながら、急成長しています。

 

 Uberの詳しい内容については、こちらの記事をご覧ください!

www.grisoluto.com

また日本でも面白い配車サービスが提供されています。最近では平日の23時からやっているWBSでも取り上げられている話題のサービスです。

 

www.grisoluto.com

  

DiDi Chuxingは中国では当たり前のサービスの1つに。しかし課題も…

 ここまで読んでくると、

 

「え、DiDi最強じゃね?もう日本でも絶対成功するじゃん!」

 

と思いますよね。

しかし、本場中国では大きな課題を抱えています

 

それは、配車サービス中におけるトラブルへの対処です。

それもかなりサービスにとっては重要な、「安全性」に関してです。

 

2018年5月に中国国内で提供されている配車サービスである「DiDi」を利用した中国人女性が、乗車後にドライバーに殺害されるという重大な事件があり、その際の対応や安全性が疑問視されました。

 

それらを受けて6月に一時サービスを停止したのですが、すぐに対応を取ったということで再開しました。

 

しかし、悲惨なことに2018年8月、つまりサービス再開から2ヶ月でまた同じ事件が起きてしまいました。

 

今回も被害者となったのは女性であり、改めてサービスの脆弱性が露呈した形となりました。

参考:中国の配車サービスDidi、新たな女性客殺害事件を受けてサービスを一時停止

 

このように、順調にサービス拡大をしていたDiDiですが、大きな転換点を迎えています。

DiDi使い方を写真付きで解説!

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2018年9月28日(金)にサービスを開始した「DiDi」ですが、まずは大阪府内での利用に限定されています。

 

また、UberやJapanTaxiと同じく、アプリを利用してクルマを配車した際に迎えにくるのは、本場中国とは異なり「タクシー」が配車されます。

 

恐らく東京などは、JapanTaxiが圧倒的なシェアをすでに握っており、Uberは名古屋を中心にサービスを開始しています。

まずは競合と、バチバチと勝負する前に、日本の利用者の動向を探るためにもある程度人数がいて、更に利用が見込めるところからスタートしたという形でしょう。

 

またタクシーを配車するためには、タクシー会社と提携し、配車用のタブレットなども搭載する必要がありますが、それらも含めたビジネス上の考慮が働いたと思われます。

DiDi - AIによるタクシー配車

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まずは登録!電話番号認証は必須項目

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まずは起動すると、「位置情報」と「通知」の許可が求められます。

どちらの許可も「ON」にしておきましょう。

 

位置情報はON(許可)にしておくと、配車時に「現在地から〜」というものを選択できるので、いちいち自分の場所の住所などを把握しておく必要がなくなります。

 

また通知に関しても、配車がされた際やタクシーが到着した際の通知など「緊急性・重要性」が高いものが多いのでON(許可)にしておきましょう。

 

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次に電話番号登録による、本人認証を行います。

 

「その他登録方法」という部分で、FacebookGoogleアカウントと連携しても、結局電話番号で連携をする必要がありますので、最初から電話番号を入れたほうが早い気がします。

 

その後、「メッセージ」に認証コードが届くため、それらを入力し、名前やメールアドレスを入力して登録は完了です。

早速DiDiで配車!

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登録完了後は、UberやJapanTaxiと同じく、マップが表示されます。

 

そこから、「乗車位置」「降車位置」をそれぞれ設定していきます。

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「乗車位置」「降車位置」をそれぞれ設定すると、配車予定時刻がマップに表示されます。

 

そして、配車を「確定」させると、詳細な乗車位置を設定する画面になります。

この際に便利だな〜と思ったのは、「オススメの乗車地点」を表示してくれることです。

 

UberやJapanTaxi(旧:全国タクシー)では、どこに止まれるのか分かりづらいことがあるからです。

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ここまで設定すると、配車タクシーを探索してくれます。

だいたい今回の場合は、だいたい10秒ぐらいで見つかりました。

 

配車が決定すると、運転手の名前と車種・ナンバープレートが表示されます。

 

これはUberと同じですね。

 

JapanTaxi(旧:全国タクシー)の場合は、ナンバープレートではなく車載番号が表示されるのですが、これはすごい不便で。(車載番号は、運転手は知ってるが、側から見ると判別がつかない。だから毎回「迎車」となっているタクシーが近くに止まったら、自ら確認しに行く必要がある。

 

そしてタクシーが来たら乗り込みましょう。

決済は、クレジットカード決済を事前に行うか、車内で行うかを選択できるので、都合の良い方を選びましょう。

配車注文後のキャンセルに関して

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ちなみに、もしタクシーを間違えて配車してしまった場合などキャンセルする必要がある場合に知っておきたいこととして、

 

  • 配車後3分以内は、無償でキャンセル。または到着時刻を過ぎた場合のキャンセルは無償
  • 3分を経過・または予定時刻内に配車場所に到着した後のキャンセルは有償

となっているので、気をつけましょう。

まとめ: DiDiはこれからサービス利用可能場所を拡大予定!使い方をマスターして便利に使おう!

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いかがでしたか?

 

全国的に、タクシーをアプリで便利に配車できるサービスが増えて来ました。

まだまだ都市部だけなど、課題はありますが、今後サービス拡大をするにあたり、徐々に地方でも使えるようになると、より便利になりますね。

 

またそれぞれ利用する際にお得なクーポン等もあるので、ぜひ確認してみてください。

 

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JapanTaxi(旧:全国タクシー)アプリのクーポン番号

「 708302 」

「 GOOGLE 」

この2つを入力することで、最大1500円OFFクーポンが貰えます!

また、UBERのプロモーションコード

「 hayatoo20ue 」

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