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【人気】インナーイヤー型イヤホンのオススメを紹介!ワイヤレスもあります!

【人気】インナーイヤー型イヤホンのオススメを紹介!ワイヤレスもあります!

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こんにちは!最近はよくワイヤレスイヤホンを買うのですが、買って1~2ヶ月するとすぐに新しいものが欲しくなってしょうがないはやとです。

 

今回は、根強い人気があるインナーイヤー型イヤホン

 

最近は主流がカナル型イヤホン(耳を密閉するタイプ。耳栓みたいなやつ)ですが、カナル型イヤホンは

 

  • 耳が痒くなる
  • 耳が痛い

 

など、耳の形によってはかなり不快な感じがするものです。

 

一方で、インナーイヤー型はかつて主流であり、かつAppleが提供するAirPodsを筆頭として再度人気が高まってきているのがインナーイヤー型イヤホンです。

 

そこで今回は、

 

  • おすすめトップ3
  • ワイヤレスに特化したおすすめトップ3

 

を紹介したいと思います。

 

インナーイヤー型/カナル型イヤホンの違いは密閉性

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そもそも冒頭で何度か登場した

というイヤホンが存在するのをご存知ですか?

 

一昔前まではインナーイヤー型が主流でしたが、いくつかの理由から最近はカナル型が非常に人気になっております。

 

以前はインナーイヤー型イヤホンの方が安いことが多かったのですが、最近は値段の違いもほとんど無くなり、自分が好きなデザインや、耳にフィットするかで選ばれる方が増えています。

インナーイヤー型イヤホン

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by Amazon.co.jp 

インナーイヤー型の特徴は大きく3つあります。

  • 耳への負担が少ない
  • 発音振動板が大きく、ワイドレンジでスケール感がある
  • 周りの音がよく聞こえる

それぞれ簡単に説明していくと、1つ目の特徴である、耳への負担が少ないというのは、カナル型比較した場合のことです。

 

その理由として、耳穴に浅く引っ掛けるように装着するイヤホンのため耳への圧迫が少なく、長時間使用しても疲れません。

 

また浅く引っ掛けるのが特徴のため、カナル型などの耳が痛いなどの悩みを持つ人も少なくなっています。

 

2つ目の特徴である、発音振動板が大きく、ワイドレンジでスケール感があるというのは見た目からも分かる通り、本体サイズが大きいため音を生み出す発音振動板が大きいものを採用しています。

 

発音振動板が大きいことによって、音のダイナミックさが生まれ、クリアな音が実現可能です。

 

3つ目の特徴である、周りの音がよく聞こえるというのは、耳穴に浅く引っ掛けることが主な理由です。

 

カナル型の場合、密閉(耳栓と同じ)するので周りの音はほとんど聞こえません。

 

つまり遮音性は非常に高いので、集中したい時などは良いですが、街中を歩く際などは周囲の状況を掴みづらくなってしまうため、危険を指摘される場合もあります。

 

一方インナーイヤー型は、耳穴に浅く引っ掛けているということもあり、周囲の音は聞こえやすいのですが、反面音漏れもしてしまいます

 

電車の中などで音漏れをすると、周りの方へ迷惑をかけてしまいます。

 

そのため大音量で音楽を楽しみたい方はあまり向いていません。

 

カナル型イヤホン

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by Amazon.co.jp 

カナル型イヤホンの特徴は3つあります。

  • 密閉性が高い
  • 種類が多く軽い
  • 低音が強いものが多い

カナル型イヤホンの特徴の1つ目として、密閉性が高いことが上げられます。

 

何度かの紹介した通り、カナル型は耳栓のように耳穴にしっかりとイヤホンを差し込むため、密閉性が高く、音漏れの心配等はほとんどありません。

 

また密閉性が高いため、比較的音量が小さくても、周囲の音が気にならず、集中することが可能です。

 

一方で耳穴への負担は大きいため、長時間利用していると耳が痛くなってきたり、そもそも耳穴にイヤホンを入れる段階で、不快感を覚える人も一定数います。

 

特徴の2つ目として、種類が豊富で軽いものが多いです。

 

最近ではカナル型イヤホンを選ぶ人が非常に増えているため、種類も豊富にあります。

 

そのため、デザインや重量など、音質以外の部分でもこだわりを持って選択することが可能です。

 

またAmazon楽天では、家電量販店では取り扱っていないようなニッチではあるが、非常に良い商品も多数あります。

 

実際に音を聞いてみることはできないのですが、返品等が可能なものも多いため、一度注文した上で、合わない場合は返品等で別のものを頼むなども可能です。(店舗によって返品の基準・送料等は異なるのでご確認下さい。)

 

特徴の3つ目として、低音が強いものが多いです。形・サイズの問題からなかなか低音から高音までを幅広く、バランスよく音を出力するのが得意ではありません。

 

高音が強すぎると、耳障りになることが多いため、相対的に低音が強い商品が多いというのが現状です。

 

www.grisoluto.com

インナーイヤー型イヤホンのおすすめTOP3

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の違いを確認したところで、早速インナーイヤー型イヤホンのオススメを紹介していきたいと思います。

 

まずは有線・無線関係なくTOP3を紹介します。

 

その次に、無線(ワイヤレスイヤホン/Bluetoothイヤホン)に絞ってTOP3を紹介します。

SONY WI-SP500

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by Amazon.co.jp

 

まずは日本が誇るSONYの「WI-SP500」です。

 

こちら、非常に特徴的な形をしていますよね。

 

こちらの商品、ノイズキャンセリング機能はついていないのですが、ワイヤレスイヤホンであり、かつバッテリーが約8時間も持つということで、1日中音楽を聴き続けない限り、これ1つで1日過ごすことが可能です。

 

また対応コーデックはAACであり、高音質な音楽を楽しむことができます。

 

またIPX4なので、汗や水しぶき、雨の中での利用も可能です。

 

運動する方は線があると何かと邪魔ですよね。また汗をかいた時に故障しないかも気になります。

 

しかしこの商品は運動される方のことも非常に考慮されているため、全く問題ありません。

DUNU DN-T1

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by Amazon.co.jp

 

こちらの商品はメーカー自体はあまり有名ではありません。

 

しかし、Amazonでも価格ドットコムでも非常に評価が高く、実際に聞いてみたところ、同じ価格帯とは比較にならないぐらい音質が良いです。

 

特に低音から高音までのバランスが良く、また見た目的にカナル型に近いのですが、全く閉塞感はありません。

 

そのため長時間利用しても耳穴が痛くなることはありません。

 

また海外のインナーイヤー型イヤホン部門で第2位になったこともあります。(第1位は日本では購入できません)

 

若干音漏れが気になるので、今回は第2位になりました。

SENFER PT15

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by Amazon.co.jp

 

こちらは今回紹介するTOP3の中では最もお求めやすくなっている商品です。

 

こちらも価格に似合わず、非常に音質が豊かで、ずっと聞いていたくなります。

 

また最もオーソドックスなインナーイヤー型のため、かなり浅くイヤホンを利用したい人にオススメです。

 

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なぜ3位かというと、謎の先端部分の着脱式によって、持ち歩いているときに外れて無くさないか心配だったからです。

ワイヤレス/Bluetooth対応のインナーイヤー型イヤホン

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次はここ1-2年で急激に増加したワイヤレスイヤホンのインナーイヤー型を紹介したいと思います。

 

ここまで増えた理由は、やはり天下のApple様のAirPodsの影響がかなり大きいでしょう。

Apple AirPods

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by Amazon.co.jp 

 

スペック
製品型番 AirPods
高音質フォーマット AAC
連続再生可能時間 5時間
防水・防塵 ×(防汗付き)
重量

4g(片側)

まずはインナーイヤー型イヤホンの人気に火をつけたApple AirPodsです。

 

正直多くの人が利用しているのと、知名度が圧倒的に高いので紹介するか迷いましたが、圧倒的に良いのでやはり紹介しようと思いランクイン。

 

防水はついていないのですが、防汗はついているので運動には最適です。

 

両耳合わせても8gとつけてるのを忘れてしまうぐらいの感覚。

 

またさすがというべきか、Appleのスマートさ。

 

耳からAirPodsを外すだけで自動で音楽再生を一時停止します。

 

またAirPodsから音楽の再生、音量調整、電話を掛けることも可能です。

 

また15分充電で3時間再生可能という圧倒的な急速充電iPhoneで培ってきた技術が詰め込まれています。

 

JBL TUNE205

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by Amazon.co.jp

スペック
製品型番 JBL TUNE205
高音質フォーマット SBC
連続再生可能時間 6時間
防水・防塵 ×
重量 16.2g(両側)

こちらは音楽機器で非常に人気のJBLが出しているワイヤレスイヤホンです。

 

JBLというブランド価格がついてもこの価格とは、どれだけお得なのか?!

 

そう思う商品となっています。

 

メーカーとしてもエントリーモデルとしておすすめしており、とりあえず使ってみるというのをおすすめします。

 

またケーブルにはリモコンとマイクが搭載されているため、イヤホンから音量調整、曲の操作、電話等が可能です。

 

なぜ2位かというと、防水・防汗機能がついていないからです。

 

基本的に運動中はイヤホンをつけない方であれば問題ありませんが、最近はランニングしながら音楽を楽しまれる方も多いのですがそのような方は控えた方が良いかもしれません。

 

GL06

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by Amazon.co.jp

スペック
製品型番 GL06
高音質フォーマット 不明
連続再生可能時間 4時間
防水・防塵 IPX4
重量 13g

こちらの商品は、低価格でありながら、

と非常に魅力的な商品となっています。

まとめ: 根強い人気があるインナーイヤー型イヤホン | 自分に合う最高のイヤホンを見つけよう

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いかがでしたか?

 

インナーイヤー型は今でも根強い人気があるため、一定の種類があります

 

また最近はネットショップなどで特に安く、良い商品が売っているので是非試してみるのをオススメします。

 

僕はもう6回ぐらいネットでイヤホンを頼みましたが、どれも非常に良いもので満足しています。

 

それでは、読んでくださりありがとうございました!

 

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www.grisoluto.com