好奇心の強い大学生のちょっとした情報発信

男子大学生のちょっとした情報発信ブログ。話題のあれこれについて書いたり、読者と成長を共にするブログ

MENU

本の読み方で悩んでいる方必見!速読!すごい読書術

本の読み方で悩んでいる方必見!速読すごい読書術

自己啓発市場が伸びているのはご存知ですか?

平成元年に比べ、平成28年は3倍にもなっているそうです。

その額なんと、、、

 

年間9000億円

 

これはオンライン教育などの普及なども要因として挙げられます。

しかし、この額の中には自己啓発本など直接ビジネスに関係のない本は含まれていないそうです。(例えばめちゃめちゃ流行ったLIFE SHIFTとか。)

 

そのような本も含めると、さらに市場は拡大していることが予想されます。

 

またインターネットが普及し、情報が溢れる現代において、

必要な知識や知恵を効率よく身につけるのは非常に重要

だと思います。

そんな時によく言われるのが

 

速読

 

です。効率的に本をインプットすることで、短い時間で本が読めちゃうよ!というものです。

 

 

そもそも速読とは?

そもそもこのブログにたどり着いている方は速読についてご存知だと思いますが、改めて確認してみましょう。

速読とは、、、

 

速い”速度で、”読む”こと。

 

まさにその通りです笑

そして、速読には効果がないという記事もあったり。

速読は実は不可能だと科学が実証 | ライフハッカー[日本版]

 

しかし、この記事の最後にもある通り、

 

速読は不可能でも斜め読みは可能

 

とのこと。つまり、速読斜め読み、これらの言葉が混同して使われている現状を踏まえておいた方が良いということです。

速読にはどんな種類があるの?

速読にはいくつかの種類があります。簡単ではありますが紹介していきます。

 

①一度に視認する量を増やす

これは文字の通り、一度に目に入れる量を増やすのです。

つまり、同時間辺りの視認量を増やす事。

 

これは、ページ全体を見た時に目をジグザグに動かすのではなく、スクロールするように目を動かす事で目に入ってくる文字を繋げて理解する事です。

 

これはかなりその分野について知識があれば、自然と理解が進むのですがあまりオススメしないですね笑

 

②音読を止める

小学校から、よく音読をする制度がありましたよね。

その癖もあり、基本的には読書する時に自分に対して語りかけるように心の中で文字を読んでいる事です。

 

自然と心で音読している事で、声に出すのと同じスピードが読書の限界値になってしまいます。

 

文字を読むのが早い人は、「音韻コード」と言われる「音」に関連する感覚(心に語りかける事)を活性化させず、音読しないようにしています。

 

③視線を戻す眼球運動をやめる

こちらは、文章を読む際に自然と眼球が前の文章などに戻る運動のことです。

これにより、読書の理解度をあげたり、以前にどのようなことが書いてあったかを思い出したり、文章の繋がりを考える役割を果たしています。

これらを意識的に行わなず、どんどん前に読み進めていく事で、量を持ってカバーする形です。

 

 

このように速読の方法はいくつかあります。

すごい読書術が流行ってる!速読のその先

今回紹介する本は、上記の②と③

つまり、

②音読を止める

③視線を戻す眼球運度を止める

 

この2つに焦点を当てています。

 

この本は、速読をすることで最終的なゴールを

 

読書によって、現在抱えている課題や問題を解決すること

 

としています。

そのため、読書をした後にアウトプットすることを非常に重視しています。

〜要約〜すごい読書術速読のその先には

ここからは要約となります。

 

  • 理解とは、気づきや閃きを得る事である。そのために、読書を活用するべき
  • 学生の読書は暗記型。大人の読書はイメージ型。つまり、読書によって得た知識をもとに自己成長する事が最終ゴール。
  • 具体的な本の読み方として

①1回目は全体像を把握するために、音読できないぐらいの速さで文字を追う。

②その後、頭に残っているキーワードを洗い出し、内容を思い出す練習をする(思い出す力、引っ張り出す力を鍛える)

→ゆっくり読んでも、速読しても、一度頭には全てインプットされるが、その場ですぐに忘れ去られていく。であれば、速読して、余った時間で再度反復した方が良いと。

③疑問点などを、ピンポイントで検索し、理解を深める。またうろ覚えの部分に関しても確認する。or 2回目の速読をし、もうちょっと深い理解をする

④時間をあけて3回目の速読。ここで知識・知恵を確認し、完全に固定化させる。

 

 

また、馴染みのない分野や難しい内容については、

  • 10冊ぐらい集中して同じジャンルの本を速読し、共通項などを見つけた上でそこを重点的に理解すること

 

ここまでが速読に関して。そしてここからは読書後に行うその先の部分。

  • 本の内容をアウトプットする事が重要。
  • アクションを起こすまでが読書

アウトプットの例として、

シェアリング読書、マッチング読書、SNS,ブログ読書、アタック読書術、クエスト読書術、マニュアル読書術など。

 

最後に、

  • 読書しただけでは意味がない。得た知識、知恵を社会に還元する事が重要
  • 本×環境×経験

 

との事でした。

まとめ: 速読のその先が重要!すごい読書術

今回のこの、

すごい読書術

は、速読のメソッドとそれをどのように活用し、自分の知恵にしていくかという事がかなり具体的に書かれていました。

 

そのため要約するとわけが分からないことに笑

 

気になる方はぜひこちらから!