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マインドマップはXMindで決まり!使い方と実際の使用例を紹介!

マインドマップXMindで決まり!使い方と実際の使用例を紹介!

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こんにちは!はやとです。

 

今年に入ってから使い始めたツールで、もう絶対に欠かせないと思えるXMindを紹介致します!

 

「あれは、、、これは、、、あ!これはこっちのこれとレイヤーが一緒だな。」

「ブレスト、頭の整理はやっぱり紙とペンでしょ!」

「キーワードとイメージを整理したい!」

 

こんな思いを抱えている方もいるのではないですか?

  • パソコンで、紙のように直感的に綺麗に考えをまとめられたら良いな
  • あっちこっち情報が行ったり来たりしても、綺麗に整理したいな
  • 紙でまとめた後、文字起こしして整理するのがめんどくさい

 

今回紹介するXMindは、そのような悩みを全て解決するマインドマップ作成ツールです。

 

XMindで作成するマインドマップとは

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そもそもマインドマップとは、読んで字が如く


自分の考えを、絵のように表す


ことです。
脳の思考を開放すると言われていて、頭の中だけでは整理しづらいことを整理したりすることができます

その他にも、発想力や創造力が鍛えられ、より高度な考えの整理、記憶、直感、派生など様々な効果が期待できます。

マインドマップを作成する目的

マインドマップを作成しようとしたとき大抵は、

  1. 自分の頭の中の情報を整理したい
  2. 情報を整理した上で、新たな気づきや考えを生み出したい
  3. 他者と共通認識を持つために、自分の考えを整理したい

などに分かれると思います。

マインドマップを作成するときの6つのコツ

マインドマップを作成する時に、上で紹介した目的によって若干「作成する時のコツ」は変化しますが、まずは以下の6つを意識してみましょう!

 

  1. 紙や画面は横長で利用
  2. 各言葉や絵を線で必ず結んであげる(レイヤーを合わせられると尚良し)
  3. 言葉の定義は明確に、簡潔に
  4. 綺麗に作るよりも、頭に浮かんだものは全て書き出す
  5. 単色ではなくカラーを使いながら楽しく
  6. 関連性がありそうなものは矢印や線で可視化

まずは紙で作成するときも、ツールを利用して作成する時も以上の6つの点を意識してみましょう!

実際にXMindを利用したマインドマップの使い方と作成例

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さて、実際に6つのコツを意識して紙にマインドマップを描こうとすると、紙やペン、紙を広げられる場所など色々と準備する必要があり、心理的・物理的ハードルも高いですよね。

一方で、「XMind」というマインドマップツールを使用することで、どこでもパソコンが一台あれば、簡単にマインドマップを作成することができます。

 

また、windows,Mac,スマホ、それぞれに対応しているため、あらゆる人が利用することができます。

XMindの使い方を簡単に紹介

ダウンロード | XMind

まずは上記のURLから、windows版、Mac OS版、ポータブル版など自分の環境にあったものをダウンロードしましょう。

そのあとツールを立ち上げると、早速ホーム画面が表示されます。

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まずはホーム画面で、自分が作りたいマインドマップの形を選択しましょう。
一般的な、中心にテーマを記入した上で、周りにどんどん記入していくものは、

左上の、「マップ」を選択すればokです。

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また上のテンプレートという部分をクリックすると、様々な場面で役立つマインドマップのテンプレートがあり、そこから自由にカスタマイズできるので、幅広い使い方ができます。

 

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その後テーマを選択し、自分の理想の色や雰囲気のものを選びましょう。

 

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ちなみに僕は、「ライト」というテーマがオススメです。
まとめた時に、線が濃すぎず、尚且つ蛍光カラーなため、優しい感じがするからです。(完全な主観)

 

さて!いよいよスタートです。

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Enter」で同レイヤー層に空欄を増やすことができます。

また、各レイヤーから1つレイヤーを下げたい場合は、「Tab」を押すことで、1つレイヤー下げた空欄を増やすことができます。

更に2階層目、3階層目などのレイヤーでも「Enter」を押すと、同階層に空欄が作れます。
その際に、自動的に全体のバランスが綺麗になるようにXMind自体が調整してくれるため、常に綺麗に見やすく整頓されています。

また各空欄をドラッグすることで、自由に場所を変更することもできます。

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また作成途中に、

といったことは、右側のタブから色々と変更することができます。
(空欄に色をつけたり、形を変更したり、線の色を変えたり、線のタイプを変えたりと色々とカスタマイズすることができます。)

またアウトラインも表示されており、概要として文字でまとめる必要もありません。

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またこんな感じで、空欄から別の空欄に矢印を向けて、関連性や全体の流れを表すことができます。

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ちなみにこっちは、iPhone版のXMindです。

僕は基本的にはパソコン版しか使わないのですが、簡単にアプリ版も使ってみましたが、携帯でここまでできるのかーとビックリしました。

ウェルスナビ(WealthNavi)柴山さんのお話をXMindでまとめてみた!

さて、実際に使用例を1つ紹介したいと思います。

僕はXMindでブログの内容をまとめたり、サイトのフレームワークを作ってみたり、SWOT分析を使ってみたりと色々しているのですが、公開するのはちょっと出すのが恥ずかしいので。

そこで今回は、ウェルスナビ(WealthNavi)の社長である柴山さんのお話を直接聞く機会があったため、その時のお話内容と、質疑応答をまとめたものを載せたいと思います。

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ちょっと画像が小さくて見えづらいかもしれませんが、こんな感じでお話を聞きながらまとめていました。

因みにこれはお話を聞いた後に手直しなどはしていないので、リアルタイムでどんどん書いていった感じですね。

それでこのクオリティ!!

XMindは神!

まさにこんな感じですね笑

 

 「WealthNavi」で資産運用

まとめ: 複数マインドマップを使った上でXMindが一番おすすめ!

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僕も今年に入ってから、マインドマップをパソコンで書けたら便利だなーと思っていました。

その時にたまたま見つけたマインドマップのツールが複数あったのですが、僕的にはXMindが最も使いやすかったです。

そこから見事にヘビーユーザーになりまして、毎日必ず使うようになっています。

頭の整理はもちろんのこと、誰かに自分の考えを分かりやすく伝えるために使用できるため、XMindで作ったマインドマップスクリーンショットで写真にし、そのままパワポに貼り付ければ。。。

あら、不思議!それっぽい資料に!

 

簡単に作れちゃいます。
ぜひ一度XMindを試してみることをオススメします!

それでは、読んでくださりありがとうございました。